【歴史メモ02】レベル上限の調整、ドロップチャンス・バルク値廃止

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歴史メモ

あとからポケマスを始める人も沢山いると思いますが

「えっ!?昔はそんな仕様だったの?」

と驚けるような内容があると思います。

 

リリース日から続けている人にとっては「昔は良かったなぁ」とか「今の方がすごく楽になった」という内容も積み重ねられてきての今のポケマスです。

そんな様々な状況の人が過去の歴史や仕様を振り返れるように「歴史メモ」という形で不定期にお送りしていきたいと思います。

お付き合いいただければ幸いです。

 

第一弾はこちら

【歴史メモ01】バディーズわざの仕様変更、初期のマルチEX状況など


今回お届けする最初の変化は

「レベル上限の調整」というものがあります。

ポケマスがリリース直後のレベル上限というものは

★3 90
★4 95
★5 100

でした。ゲンカイ突破は「四天王のメモ」以降が無く、「ジムリーダーのメモ」が最上級素材でしたし、ゲンカイ突破の回数は最大4回まででした。

 

ただ、こちらはリリースして割とすぐに「四天王のメモ」の登場とともに

★3 90→110
★4 95→115
★5 100→120

まで引き上げられました。ゲンカイ突破の回数は5回までとなりました。

 

★3バディーズには「★3のびしろ」を20個、「★4のびしろ」を20個使う事で、

★4バディーズには「★4のびしろ」を20個使う事でやっとLv120まで育成することが可能な時代でした。

 

2020年2月20日。

ハーフアニバーサリーを直前に控えたこの時期に突如として「レベル上限の調整」がありました。

 

最大レベルが120以上に引き上げられた訳ではありませんが、全バディーズのゲンカイ突破が0回状態での上限レベルが5ずつひきあげられました。

★3 30→35
★4 35→40
★5 40→45

これまでは4回目までのゲンカイ突破はレベル上限が15ずつあがり、5回目のゲンカイ突破で20あがっていました。

★3 30→45→60→75→90→110
★4 35→50→65→80→95→115
★5 40→55→70→85→100→120

これがどうなったかと言うと・・・

初期状態でレベル上限が引きあがることで次のような変化が起こりました。

★3 35→50→65→80→95→115
★4 40→55→70→85→100→120
★5 45→60→75→90→105→120

ポイントは上限の上がり幅が「15→15→15→15→20」ときていたものがそのままなのですが、★5に関してだけは最後の上がり幅が20→15になることで最大レベル120は変わらないままの調整となりました。

 

ゆえに★5バディーズに大きな変化は無かったのですが、

★3と★4バディーズの最大レベル上限が実質的に5ずつあがったようなものでした。

しかも割と貯まりやすい「★3のびしろ」を★3バディーズに20個使うだけでLv120まで育成可能となりました。

 

★3と★4バディーズの地位が割と高まった出来事でもありました。

 

結果的に「ポケマス屋」の様々な統計情報は取り直す羽目に…

★5バディーズ以外の強化や活躍が少しではありますが向上したので、所持★5バディーズが少ない方にとっては良い感じの調整だったと言えそうです。


・Ver.1.9.0でドロップチャンス・バルク値廃止

2020年4月27日にVer.1.9.0にアップデートがありました。

まずは「ドロップチャンス」についてです。

ポケマスのリリース後に登場した「バディストーンボード」は

各バディーズ個別の「バディドロップ」を使用してパネルを解放していくシステムです。

 

このバディドロップも「各バディーズ個別のバディドロップ」と「バディドロップM」と二種類存在し、「バディドロップM」は好きなバディーズの「各バディーズ個別のバディドロップ」に変換が可能です。

 

この各バディドロップの入手方法ですが、過去には「イベントやログインボーナスなどでの配布」で一定数の入手が可能だったほか、「ドロップチャンス」というものが存在しました。

 

バトル開始時に一定確率で「ドロップチャンス!」と表示されることがあり、そのバトル中にバディーズ技を使用するとバディドロップが入手可能というシステムでした。

 

このドロップチャンスは一日に発生する上限回数こそあったみたいですが、ソロバトルで発生した場合はバディーズ技を使用したバディーズの「各バディーズ個別のバディドロップ」が、マルチバトルで発生すると「バディドロップM」が入手可能でした。

1回あたりの入手個数は「各バディーズ個別のバディドロップ」が5個、「バディドロップM」が25個と非常に数が少ないものでした。

 

当時は毎日上限回数になるまでコツコツ集めていた方もいたみたいですが、

・いつ「ドロップチャンス」が発生するか分からない

・バディーズ技の発動が必須

・入手個数が少ない

三重苦の中での周回が必要だったようです(私はやりませんでした)

 

これは「ドロップチャンス」登場当初から「バディドロップが集めにくい!」と声が非常に多かった事もあり、割と早い段階で廃止となりました。

 

それ以降は「イベントなどでの大量配布」「大修練でバディドロップM獲得可能」とかなり緩和されました。

大修練は難易度EXPERTクリアで100個、VERY HARDで50個入手可能となり、1日にステージが入れ替わるため一日あたり450個以上の入手が可能でした。

これだけでも負荷が相当緩和しています。

 

あとは、ドロップチャンス廃止前後にキャンペーンでバディドロップM10000個の配布などもありました。

当時のキャンペーン記事はこちら

 

そんな一部の方々を苦しめに苦しめた「ドロップチャンス」も2020年4月27日のアップデートでなくなった・・・という歴史がありました。

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さて、もうひとつ「バルク値」というものが同じタイミングのアップデートで廃止となりました。

 

バルク値とは?

ポケマス用語として正式に定義されているものでは無いため、俗称です。

ソロバトルにおいて「大体はサポートから敵のターゲットになる」という事が多いのですが、これは内部データの計算によって

「敵のターゲットとなる順番が決まる」

「アタッカーよりサポートの方が高い事が多い」

というもので、レベルの低いサポートを編成するとアタッカーから先に狙われたり、アタッカーを強化しすぎるとアタッカーから狙われたり・・・!という事がソロバトルでは起きていました。

 

このあたりを制御するのがいわゆる「バルク値」です。

 

せっかくバディーズを強化できるのにバルク値を気にして強化しきれない・・・!なんていう悩みもあったぐらいです。

 

そんなバルク値も2020年4月27日に廃止され、「敵のターゲットとなる順番を自分で指定できる」という仕様に変更となりました。

 

これによりバルク値や「強化のしすぎや調整」と言ったことが必要なくなりゲーム内容としてもシンプルに分かりやすいものと変化しました。

これは本当に良質なアップデートでした。

 

というわけで・・・

そんな時代もありました、という昔話にお付き合いいただきありがとうございました。


以上です。

 

ちょっとコラム風になるような書き方をしてみました。

リリース時からポケマスと歩んできた管理人が体感した変化を当時の1ユーザーとして感じた形で文字として残させていただきました。

また何か大きな転機があるたびに書いてみようと思っています。

 

※今後は誤字修正などは行う予定ですが、文脈や文章の変更は行わない予定です。

記載:2020/4/29

 

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