【バディーズ評価】ネジキ&ドータクン★4(鋼タイプ)

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バディーズ

★3ほど皆が持っているわけでもなく、★5ほどピックアップや注目されることも無い存在なのが★4です。言ってしまえば中途半端といえばそうですが、★4もそこまで当たりやすい訳でもなく何度やっても特定種だけ全然当たらない・・・という事は割とよくある話みたいです。

今回はそんなガチャ産★4について見ていきたいと思います。

 

・ネジキ&ドータクン(★4)

 

【能力値】

Lv95 Lv115
HP 379 430
こうげき 200 233
ぼうぎょ 187 216
とくこう 198 231
とくぼう 185 214
すばやさ 152 176

 

【ロール・弱点】

ロール テクニカル
弱点

 

【わざ】

(初期技)ジャイロボール
タイプ 鋼(物理)
消費ゲージ 2
威力(技Lv1) 44
威力(技Lv5) 52
命中 100
対象 相手1体
備考 相手の素早さがあがっていると威力が2倍になる
(初期技)しねんのずつき
タイプ エスパー(物理)
消費ゲージ 2
威力(技Lv1) 51
威力(技Lv5) 61
命中 90
対象 相手1体
備考 まれに相手をひるみ状態にする
(左下)分析完了!
トレーナー技 使用回数2
対象 自分
効果 自分の防御と特防をあげる
自分は最後に受けた攻撃と同じタイプの耐性状態になる
(右下)テレキネシス
タイプ エスパー(変化)
消費ゲージ 2
対象 相手1体
備考 相手を回避不可状態にする
(バディーズ技)ぶんせきどーりのラスターカノン
タイプ 鋼(特殊)
威力(技Lv1) 200
威力(技Lv5) 240
対象 相手1体
備考 相手がひるみ状態のとき威力があがる

 

【パッシブスキル】

妨害確率上昇1
効果:技の追加効果でひるみ状態やこんらん状態やバインド状態にするときの成功率をあげる

基本情報は以上となります。

 

〇考察

ポケモン第4世代「プラチナ」のバトルファクトリーという施設で初登場したのがネジキです。

当時からドータクンが相棒という訳でもなく、なんなら伝説ポケモンとかも扱っちゃう事があるネジキなだけに、なぜドータクンに落ち着いたかはよく分かりません。

所説ではエレキブルやエアームドの方がイメージに合うという方も…

と様々な背景がありますが、ポケマスでは「ネジキ&ドータクン」です。

…マジコスネジキで伝説とか無いよね…!?

 

さて、能力値についてすがHPは結構低いほうです。

それに対してぼうぎょが全体で見てもトップレベルの高さとなり、とくぼうも同じぐらいに相当高いです。

ぼうぎょととくぼうが高くてもHPが低いとなると…耐久性能はトントンという感じでしょうか。

素早さは見た目の通りのです。

こうげきととくこうについてはほぼ同じぐらいとなっており、テクニカルタイプだけで見れば割と上の方全体で見ればほぼ全てのアタッカーより低いぐらいです。

 

ちなみに通常の攻撃技は物理技となり、バディーズ技は特殊技となります。

バフをかける際にはご注意ください。珍しい組み合わせとなります。

 

使用する技についてですが結構面白い事になっています。

まず、攻撃技が2種類ありましてそれぞれ鋼タイプとエスパータイプです。

1つめが鋼タイプの「ジャイロボール」命中100・2ゲージ技・「相手の素早さが上がっていると威力が2倍」と条件が揃う場合にのみ高威力になります。

2つめがエスパータイプで「しねんのずつき」2ゲージ技ですが命中90のため少しだけこちらの方が威力が高いです。命中をとるか威力をとるかで普段の使い分けもできそうです。

追加効果は「まれに相手をひるみ状態にする」です。

タイプも特徴も違うのでその時に最適な攻撃技を選びたいですね。

 

さてここからがネジキの真骨頂となりますが、まずは「分析完了!」です。

こちらは防御面にバフをかけるだけでなく「最後に受けた攻撃タイプの耐性を得る」というもの。

2020年1月現在でタイプによる耐性を持つことができるのはネジキだけです!

これは使いどころによっては相当便利そうだなーとも思いましたが最近の高難易度ステージでバトル相手が使ってる攻撃タイプは複数種類にわたることが多いため、有用活用できる場面は相当限られそうです。

・技「テレキネシス」について

こちらの方が扱いやすくて便利です。「相手を回避不可状態にする」というもので、回避率をあげてくる相手に有効!というだけではなくこちらの命中が下げられる場面…というより命中率が低い技を確実に当てたい場面にも有効です。「回避不可状態」というより「味方の攻撃が必中状態になる」という方がシックリくるかもです。

ドータクンをチームにいれておけば命中が低い大技を持つポケモン達は必中で攻撃が可能になるため、チーム内のダメージ効率を大幅にアップすることが可能となります。

 

パッシブスキルですが「妨害確率上昇1」となり、「しねんのずつき」のひるみ状態が狙いやすくなります。

バディーズ技は「ひるみ状態で威力アップ」です。特に何もない場面では「テレキネシス」「しねんのずつき」とセットで使うのが無難な攻撃方法になりそうです。

弱点は「炎」です。

 

〇自力でできる最大バフ

能力値 上昇バフ 対象
防御 +2 自分のみ
特防 +2 自分のみ

 

〇チーム構成について

テクニカルタイプです。

攻撃役には決して向きませんが、「テレキネシス」「分析完了!」が使いどころによってはチームを勝利に導く場合もあるでしょうし、いたらいたで便利な存在には違いません。

命中が低くて高威力な攻撃技を持つアタッカーあたりと組み合わせると、恩恵は大きそうです。

 

〇ATK値について

※ATK値についてはこちらを参考にしてください

パラメータ こうげき(Lv95):200
技の威力 しねんのずつき(物理):61
技レベル5、のびしろ・装備・バディストーンボードなし
ATK値
通常時 184.8

攻撃役には向かないですね…

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〇Lv100超ゲンカイ突破やのびしろは使うべき?

使用は急ぎそうにないです。ドータクンが最適解になるステージはいつか登場する可能性がありますが、今の所必須的な存在でもないため必要性は低いです。

高い耐久性を活かして壁役で…!など使用目的があれば能力値を底上げすることで活躍の幅は増やせるかもしれません。

あとはネジキやドータクン好きという方なら好きなだけ強化してください。

 

〇バディストーンボードについて

まだ解放されていません。

パワー消費0のパネル
位置 中央★マークの周り6パネル
消費バディドロップ 5×6パネル=30個
取得能力 すばやさ+5
HP+10
こうげき+5
とくこう+5
ぼうぎょ+5
とくぼう+5

全バディーズ共通となりそうですが消費パワーが0のため、バディドロップさえ消費すれば取得が可能です。上記の能力値アップができるので、上記パネルは可能な限り優先的に解放しておきましょう。

 

さらにテクニカル要素が強くなるのか、攻撃役としても使えるようになるのかでボードのパネル内容は変わってきそうですが、予想できる範囲としては「妨害確率上昇」「ひるみ時ダメージアップ」あたりでしょうか。

 

〇入手方法

バディーズサーチで入手可能です。

2020年1月現在の★4の排出率は20%、リリース後から対象★4は追加されていないので、ピンポイントで狙う場合は1.111%で入手可能です。

無料でもらえるダイヤを使っているだけでも「入手できてる人が割と多い」と思われます。

 

〇技レベルの上げ方

ガチャで被らせることで技レベルを上げられます。

2020年1月現在の的中率はピンポイントで1.111%(入手率と同一)です。

 

〇評価

「分析完了!」よりかは「テレキネシス」の方が使いやすくて優秀でしょう。

評価でも書きましたが色んな事を狙ったりできるドータクンなのでハマる場所があれば絶好の存在にはなれそうです。

攻撃性能はイマイチですがHP以外の耐久性能も素晴らしいため、通常時の評価は「B」としておきます。

 

バディストーンボードが来るとどうなるやら…

 

〇管理人入手状況

95まで育成しました。

さて…どうしようかな。

 

初入手のタイミング

【ガチャ記録003】トウヤピックアップ

 

 

以上です。

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